2008年11月13日

「農商工連携とマーケティング」セミナーのご案内

燃える人 佐藤利雄さん (花巻市起業化支援センター 統括コーディネーター) と 東京農工大 産官学連携・知的財産センターのインキュベーションマネージャー 福田稔さんから  「農商工連携とマーケティング」 セミナーの情報をいただきましたので、ご案内いたします。
皆さん、ぜひご参加下さい。

==============

東京農工大では、11月29日(土曜日)に、以下のとおりイベント・セミナーを開催いたします。
テーマは、いま最もホットな話題。食の安全安心ばかりでなく、地域力の賜物としても、最近にわかに注目を浴びている「農商工連携」です。

今回のセミナーでは、産学連携ネットワーク形成の大先輩である岩手ネットワークシステム(INS)や地域と都会を結び成果を挙げているひたちなか市、四国地域での取り組みなど、「農」・「商」・「工」の知見・経験を持ち寄り、産地と消費地がともに幸せになる 「農商工連携」 について語らいます。
参加者相互の信頼のネットワークを形づくりの一助になりたいと考えています。

また、会場となる東京農工大 小金井キャンパス内をより知っていただくために、セミナーの前に、新設ほやほやの 「農工大・多摩小金井ベンチャーポート」 と農工大の原点のひとつ 「科学博物館」 (旧繊維博物館) で、博物館の特別な協力で動態展示(動く機織マシーン)を見ていただけます。 (限定数ありお早めに)
無料のオプショナル・ツアーです。セミナーとあわせて、ご登録ください。

「ベンチャーポート」:12:30集合 ベンチャーポート玄関(20分程度)

科学博物館」   :13:00集合 科学博物館玄関(40分程度)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【セミナーのご案内】 

経済産業省広域的新事業支援ネットワーク拠点重点強化事業

産学官民 信頼の実りづくりセミナー 「農商工連携とマーケティング」

1.主催    国立大学法人 東京農工大学 産官学連携・知的財産センター
  協力    岩手ネットワークシステムマーケティング研究会
  後援(順不同)    (社)首都圏産業活性化協会(TAMA協会) 
               (独)中小企業基盤整備機構関東支部 東京都
               小金井市 小金井市商工会 JA東京むさし
               多摩東部広域産業政策連絡会議
               経済産業省関東経済産業局
               NPO法人 地域産業おこしに燃える人の会

2.日時    平成20年11月29日(土) 14:00~17:00
                   〔懇親会 17:30~19:00〕

3.場所    東京農工大学 小金井キャンパス新1号館 講堂 (南側正門・守衛所近く)
         東京都小金井市中町2-24-16
         JR中央線 「東小金井」 駅から徒歩10分 (駅からの経路は こちら

4. セミナー参加費 無料  (交流会参加費 4000円を予定)

5.参加申込  ホームページから参加申込書をダウンロードし、E-mail添付でお申込ください。
         (「芽」 をクリック → 「新着情報」から選択
          または 「NEW」をクリック → 「活動カレンダー」 から選択)
  送付先 tuat-inc@ml.tuat.ac.jp

6.問合せ先  国立大学法人 東京農工大学 産官学連携・知的財産センター
          インキュベーションマネージャー 福田稔
          E-mail: tuat-inc@ml.tuat.ac.jp

7.セミナー内容

14:00~15:00 基調報告  「農商工連携とマーケティングのこころ」
            花巻市起業化支援センター 統括コーディネーター
            INSマーケティング研究会 幹事 IM 佐藤 利雄氏
             農商工連携における産学官連携(事例紹介:食品加工、乳牛排泄物清掃装置)
             販売支援におけるIMの役割

15:20~17:00 デスカッション  「信頼が醸す農商工連携のネットワーク」

コーディネーター 東京農工大学 教授(大学院連合農学研究科) 
            産官学連携・知的財産センター長 千葉 一裕氏
             東京農工大学産学連携活動の総責任者。 自らの先端技術で
             ベンチャー企業が誕生。
             食品関係企業での勤務経験を持つ。

パネリスト     花巻市起業化支援センター 統括コーディネーター
            INSマーケティング研究会 幹事  IM 佐藤 利雄氏

           ひたちなか商工会議所 振興部工業振興課長
            小泉 力夫氏
             ひたちなか圏域の「産学官公民」の交流の場「なかネットワーク
             システム」創立に参画。茨城の農商工連携88選の仕掛け人

           四国経済産業局 企画課長
            川井 保宏氏
             四国で活動されているキーマン・ネットワークづくりが目標。
             昨年度、農商工連携事例集「Dojikara」(土力)発行。

           NPOとくしま農大アグリ 理事(協力団体窓口)
            野田 靖之氏
             四国の農工商連携のキーマン。地域資源を活かしたブランド
             創出仕掛け人


以上   

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2008年11月13日

女性起業家支援セミナーin花巻

岩手県中小企業団体中央会の事業として、11月21日(金)花巻で「女性起業家支援セミナー」が開催されます。
今回は、地域産業おこしに燃える人4名が登壇します。

皆さん、ぜひご参加下さい。
なお、21日宿泊の方は 燃える人 佐藤利雄さん までお知らせください。
花巻温泉を用意してくださるそうです。

期日 11月21日(金) 14:00~

場所 ホテルグランシェール花巻 (JR花巻駅より徒歩5分)
    〒025-0092 岩手県花巻市大通り1-6-7 代表・宿泊予約 TEL 0198-22-7777

参加費 無料

交流会 17:00~ 会費2000円

詳細、申込方法 こちらのHPより 

内容
 ◎基調講演 「着想を実現化し、組織を円滑に運営するために」
   講師 NPOソフトエネルギープロジェクト 理事長 佐藤一子氏
             (NPO法人 地域産業おこしに燃える人の会)

 ◎パネルディスカッション 「地域おこしに燃える女性たち」
   ○パネリスト
    ・㈱いわきテレワークシステム代表取締役 会田和子氏
           (NPO法人 地域産業おこしに燃える人の会)

    ・㈱マーフィーシステムズ代表取締役  藤重嘉余子氏

    ・(有)Willさんいん代表取締役・しまねSOHO協議会会長 長谷川陽子氏
                     (NPO法人 地域産業おこしに燃える人の会)

    ・㈱惣兵衛代表取締役 畠山さゆり氏

    ・NPOソフトエネルギープロジェクト 理事長 佐藤一子氏
            (NPO法人 地域産業おこしに燃える人の会)
   ○コーディネーター
    花巻市起業化支援センター統括コーディネーター 佐藤利雄氏
               (NPO法人 地域産業おこしに燃える人の会)


※ 燃える人 佐藤利雄さん連絡先

花巻市技術振興協会 事務局長 佐藤利雄
(花巻市起業化支援センター 統括コーディネーター)

住所 〒025-0312 花巻市二枚橋5-6-3
電 話 0198-26-5430
FAX 0198-26-1033
携 帯 090-2270-1919
メール sato_toshio@incubate.city.hanamaki.iwate.jp
ホームページ http://www.incubate.city.hanamaki.iwate.jp/

以上  

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2008年09月11日

「日本の再生は地域からはじまる」講演会・シンポジウム開催

地域産業おこしに燃える人の会では、「日本再生は地域からはじまる」と題した講演会とシンポジウムを開催します。

全国で焼く3300あたり自治体が、合併というな現在では役1600までに減少しています。
その中で、地域間格差は解消されず、ますますその溝は大きなものとなりつつあります。
そこで、地域の現状課題を抽出し、その解決策や都市の役割を探ります。

シンポジウムでは、燃える人のメンバーによる、地域おこしの実践、具体的な事業手法などのコツや苦労をお話します。
また苦労したことや課題なども明らかにし、全国に皆様への参考事例にしていただきたいと思います。

また同時に「地方の名品」集めて物産展も開催します。
どうぞ、ご参加いただきますようご案内いたします。

■ 詳しくは こちらへ
http://yamori.jp/modules/soapbox/article.php?articleID=59



「日本再生は地域からはじまる 講演会」 開催概要
(1)期 日 平成20年10月3日(金曜日)午後2時30分~5時30分
(2)会 場  ちよだプラットフォームスクウェア(東京都千代田区神田錦町)
(3)主 催  特定非営利活動法人 地域産業おこしに燃える人の会
(4)協 賛  プラットフォームサービス株式会社
(5)後 援  内閣府 農林水産省 経済産業省 国土交通省 財団法人まちみらい千代田

 
(6)内 容
 
■ 基調講演 午後2時30分~午後4時
 講 師  加藤 秀樹 構想日本 代表


■ シンポジウム 午後4時~午後5時30分
 「日本の地域活性化」
 コーディネーター  山田 伸顕 財団法人大田区産業振興協会 専務理事
 パネリスト      会田 和子 株式会社いわきテレワークセンター 代表取締役
             木村 修 農事組合法人伊賀の里モクモク手づくりファーム社長理事
             金城 利憲 有限会社ゆいまーる牧場 相談役

■ 懇親会 午後5時40分~午後7時

■物産展  同会場1階 にて 11時30分~6時30分

■ 問い合わせ先 地域産業おこしに燃える人 原田 3233-1511

■ 詳しくは こちらへ
http://yamori.jp/modules/soapbox/article.php?articleID=59


  

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2008年06月17日

よみがえれニッポンで燃える人の会が紹介されます。

CS朝日ニュースターの「よみがえれニッポン」に
燃える人の会幹事長関幸子さんと
燃える人の会事務局アドバイザー吉田雅彦さんが
出演しますface01icon13

放送日 6月21日(土)午後4:00から5:25生放送
CS朝日ニュースター「よみがえれニッポン」
「日本を変えるか?“燃える人”」


是非ご覧ください。
よろしくお願いいたします。
  

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2008年04月24日

NPOに認証されました

地域産業おこしに燃える人の会が、4月10日付けで、内閣府より特定非営利法人として認証をいただきました。
これまでは、任意団体として活動してきましたが、今後はNPOとして、より一層、人と人の輪を広げ、顔の見える関係のなかで、地域が元気と勇気とそして誇りがもてるように活動してまいります。その土台となるのが、皆様からの「信頼」と「信用」だと考えています。そうぞ、ご支援を御願いいたします。  

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2008年03月25日

よみがえれニッポン in ちよだプラットフォーム開催のご案内

明日、3月26日15時より
2期燃える人田辺恵一郎さん運営のプラットフォームスクウェア(東京・竹橋)にて
「共感を伝える地域メディア キックオフイベント」が開催されます。(無料)
CS朝日ニュースター「よんみがえれニッポン」のメインキャスターを務めている、
ジャーナリストのばばこうちさんが、島根県海士町の吉田町長との対談を通じて、
地域再生をどのように進めていくべきか鋭く切り込みます。

また、18時からは「食のお祭り<地域の産品を食す!>という懇親会を
開催(会費:2000円)しますicon28face02

どの時間帯からでも参加できますので、お近くのかたは是非、お出かけくださいicon01

ちよだプラットフォームスクウェアのサイト→
http://yamori.jp/modules/soapbox/article.php?articleID=28  

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2008年01月29日

5月に開催予定の燃える人IN水俣

燃える人事務局よりお知らせいたしますface02

燃える人in水俣を以下の内容で計画中です。
5月10日(土)に燃える人総会・座談会・懇親会をいたしますが、
前日9日と翌日11日には施設見学などを企画しています。

お申し込み方法など詳細については決まり次第、ご案内しますicon01

日程
5月9日(金)(希望者参加)
午後 オプショナルツアー
 窒素水俣工場見学 エコタウン、リサイクル工場見学
懇親夕食会 温泉宿泊施設泊(前泊参加希望者)

5月10日(土)
東京発
 羽田空港09:05~10:55 日本航空1803便 熊本空港
 熊本空港(バス乗り場) 11:20~12:10 連絡バス 新八代駅前(バス乗り場)
 新八代12:20~12:33 JR新幹線つばめ41号 新水俣
関西発
 伊丹空港 ANA523便10:25~1130熊本空港
 熊本空港(バス乗り場) 12:20~13:10 連絡バス 新八代駅前(バス乗り場)
 新八代13:15~13:28 JR新幹線つばめ43号 新水俣
または
 各地から福岡空港に到着
 福岡空港 11:14~11:20 福岡市地下鉄空港線・筑前深江行
 博多 11:30~13:12JR特急リレーつばめ43号 3,570円 新八代13:15~13:28 J
 R新幹線つばめ43号 新水俣

 新水俣 12:33着/13:38着 マイクロバスで 福田農場に移動

到着後 
 燃える人の会 総会

16:00~ 
 環境座談会 
 参加者:燃える人+水俣、熊本県下の環境に関心のある人
 場所:福田農場
・大西隆先生 コーディネータ
・佐藤一子さん 活動報告
・福田さん「水俣 環境で地域おこし」構想の説明
・意見交換
・大西先生 講評

18:00~ 懇親会 (会費制)
参加者:燃える人+水俣、熊本県下の環境に関心のある人
場所:福田農場

20:00 2次会
 マイクロバスで近所の温泉付き宿泊施設に移動
 畳の間で車座の座談会/温泉入浴
 宿泊 約5000円

5月11日(日)
リサイクル施設見学
昼頃 水俣で解散
新水俣13:49~14:03 JR新幹線つばめ48号 新八代
新八代駅前(バス乗り場) 14:10~15:00 連絡バス 熊本空港(バス乗り場)
熊本空港15:55~17:25 全日本空輸646便 羽田空港  

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2008年01月15日

2007年地域産業おこしに燃える人の会シンポジウムご報告

去る2007年9月27日に全国町村会館にて、地域産業おこしに燃える人の会シンポジウムin Tokyoを開催いたしました。
 
150名以上のたくさんの方々にシンポジウム・交流会にご参加いただきまして、
おかげさまで活気ある、賑やかな会となりましたicon26icon01

お忙しい中、ご参加いただきました皆様には心より御礼申し上げます。








今後も、地域産業の活性化のお役に立てるような活動をしてまいりたいと考えておりますので、ご協力・ご鞭撻を賜りますように、何卒よろしくお願いいたします。

末筆になりましたが、開催に際しましてご協力いただいた皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました。  

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2007年09月26日

燃える人ブログバージョンアップ作業終了しました

平素は燃える人ブログをご利用いただき、ありがとうございます。
バージョンアップに伴うサービス停止のお知らせです。


この度、燃える人ブログバージョンアップを行います。
サーバー・システム移行作業実施のため
10月3日(水)、燃える人ブログの全サービスが停止となります。


以下が作業詳細となります。

■対象日時
  2007 年 10 月 3 日 (水) 00:00 - 24:00

■対象サービス
   燃える人ブログサービス(サービスが停止します)




ご利用いただいている皆様へご迷惑をおかけいたします事を
お詫び申し上げます。
ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

  

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2007年09月11日

地域産業おこしに燃える人の会 シンポジウム開催



2007年9月27日(木)、全国町村会館にて
地域産業おこしに燃える人第2期選定記念
地域産業おこしに燃える人の会シンポジウム in Tokyo
「今、日本の地域再生に必要な人材としくみづくり」を開催いたします。



今回のシンポジウムでは、「地域産業おこしに燃える人」から
具体的な地域活性化の手法や活動の手順、資金調達法、
自治体の連携などをお話させていただくことにより
今後の地域づくりに取り組もうとしている方々への
「考える」「行動する」ヒントや助言となることを期待しております。




■開催概要――――――――――

とき:平成19年9月27日(木) 開会14時
ところ:全国町村会館
     東京都千代田区永田町1-11-35
     03-3581-0471


■プログラム―――――――――

13:30
 受付・開場

14:00
 第一部 シンポジウム
 1.主催者挨拶 松井利夫(地域産業おこしに燃える人の会会長)
 2.燃える人への応援メッセージ
 3.基調公演 関満博氏(一橋大学教授)
   「まちづくりはひとづくり=
    地域産業おこしに燃える人の役割」


14:55
 4.地域活性化事例(50分)
    東谷望史氏(馬路村農業共同組合組合長)
    ロス・フィンドレー氏
    (有限会社ニセコアドベンチャーセンター代表取締役)

――――休憩――――――

16:00
 5.地域活性化シンポジウム(新潟中部地震復興応援)(60分)
    「震災にまけるな
     立ち上がれ日本の地域産業」
    ●コーディネーター
    関 満博氏(一橋大学教授)
    ●パネラー
    西川 正男氏(株式会社サイカワ代表取締役)
    奥 キヌ子氏(株式会社レキオファーマ代表取締役)
    三谷 陽造氏(神戸市産業振興局工業課長)
    田辺 恵一郎氏(株式会社プラットフォームサービス代表取締役)

18:00
 第二部 交流会(交流会参加費 3,000円)

20:00
 閉会



■詳細――――――――――――



  

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2007年01月01日

2007年 新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。
昨年は大変ありがとうございました。

私たちは、昨年の8月に「地域産業おこしに燃える人の会」を設立しました。
9月には島根県の離島海士町でシンポジウムの開催して以来
全国に散らばる33人の燃える人が結集して、地域産業振興への支援を開始しました。

日本は2005年より、人口減少時代を迎えています。
特に地方のローカルエリアでは、過疎化とともに高齢化
が同時に進行し、これまでとは違った新たな発想、まちづくりの手法
そしてそれを担う人材が求められています。

2007年、今年も燃える人の会では、まちづくりに果敢に取り組んでいる地域を
33人の英知とその人材のネットワークで積極的に応援してまいります。
お気軽に御声をおかけいただきますようお願いいたします。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

地域産業おこしに燃える人の会
会  長 松井 利夫
幹事長  関 幸子


(肩書きは2003年当時のもの)
松田一敬  北海道札幌市 北海道ベンチャーキャピタル(株)(HVC)代表取締役社長
花田正博  北海道栗山町 総務部情報推進課 情報推進係長
相澤 徹    岩手県地域振興部 科学技術課長
岩渕 明   岩手県岩手大学工学部機械工学科教授
佐藤利雄  岩手県花巻市起業化支援センター
佐藤晃一  秋田県本荘市 本荘由利産業科学技術振興財団 
             本荘由利産学共同研究センター事務局長
吉田 孝   福島県会津若松市 (株)会津リエゾンオフィス執行役員 業務部長
会田和子   福島県いわき市 株式会社いわきテレワークセンター 代表取締役
山口 章   群馬県 高崎市都市拠点整備局長
渡辺知尚   千葉県木更津市企画政策部企画政策室 地域政策担当総括副主幹
安井潤一郎  東京都新宿区 早稲田商店会会長 株式会社稲毛屋 代表取締役
津幡英夫   東京都墨田区 (株)ツバタ 社長
山田伸顯   東京都大田区 (財)大田区産業振興協会事務局長・専務理事
関幸子    東京都三鷹市 (株)まちづくり三鷹 事業部プロジェクトグループ マネージャー
堀池喜一郎  東京都三鷹市 NPO法人 シニアSOHO普及サロン・三鷹代表理事
佐藤一子   神奈川横浜市 NPO法人 ソフトエネルギープロジェクト 理事長
岡崎英人   神奈川相模原市 (社)TAMA産業活性化協会事務局長
松井利夫   神奈川相模原市 (株)アルプス技研 代表取締役会長
          (株)さがみはら産業創造センター社長
福光松太郎  石川県金沢市 福光屋(酒造) 代表取締役社長
          (社)金沢経済同友会 副代表幹事
大橋俊夫   長野県岡谷市 インダストリーネットワーク(株)代表取締役
本川栄子   岐阜県明宝村 (株)明宝レディース 代表取締役社長
山田頴二   静岡県浜松市 浜松地域テクノポリス推進機構 事業推進部長
山川 進    三重県津市 三重県農林水産商工部産業集積推進マネージャー
木村 修     三重県 阿山町 農事組合法人 伊賀の里モクモク手作りファーム 社長理事
高木治夫    京都府 京都市 みあこネット事業統括責任者
三谷陽造   兵庫県 神戸市 神戸市企画調整局企画調整部 総合計画課主査
福間敏    島根県 斐川町 斐川町町役場職員 農林振興課課長補佐
戸田雅良   岡山県 岡山市 (財)岡山県産業振興財団 経営支援部長
坂本世津夫  愛媛県 松山市 愛媛大学地域共同研究センター 客員助教授(地域情報学)
東谷望史   高知県 馬路村 馬路村農業共同組合 取締役専務
福田興次   熊本県 水俣市 株式会社福田農場ワイナリー 代表取締役
洲鎌孝    沖縄県 那覇市 (財)沖縄観光コンベンションビューロー常務理事
  

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2006年12月01日

深圳テクノセンター大運動会

地域産業おこしに燃える人の審査委員長である、一橋大学の 関 満博教授と関幸子幹事長、関ゼミの学生、若手経営者など30人の一行は、この11月19日に、中国シンセンで開催された日系企業大運動会に参加しました。
この運動会は、深圳テクノセンターを中心に、深圳に進出した日経企業の中国従業員のための年に一回開催される運動会で、今年で13回目を迎えました。19日は、日経企業8社が参加し、その総勢の授業員数数はなんと6,110人。
各チーム500人から1,000人規模という大集団で、それぞれの企業カラーのTシャツやポロシャツに身を包んで入場行進する様子は、圧巻です。まるで、エキストラを使った映画の撮影シーンのようです。中国には運動会という習慣がなく、最初は、入場行進、集団競技等に相当戸惑ったということですが、時を重ねるに従い、今では行進も堂々と進んでいきます。


icon12ユニフォームが美しい


icon12行進も慣れてきた


この大運動会の会長は、燃える人のお一人である石井次郎さんです。白の短パンに、自分の会社カラーであるミントグリーンのシャツを颯爽ときて、いつもの笑顔で会場を飛び回っていました。
関先生は、毎年この大運動会に日本の若手経営者を同行し、中国でのにっけい企業の実態と、日本が失ってしまったエネルギーをこの深圳で学ばせようとしています。この若い中国人従業員の、一生懸命さやエネルギーに影響を受けて、日本の帰国後、人生が変わってしまう経営者も何人もでています。



icon01開会宣言をする石井次郎さん


また、今年の夏に深圳テクノセンターにインターンシップ来ていた、早稲田や一橋大学の学生達も、日本各地から駆けつけ、運動会を手伝っています。中国人スタッフとも中国語で会話できるなど、夏の研修の成果が見えていました。


icon01関ゼミの学生たちと 関先生 関幹事長


深圳テクのセンターは、香港、深圳地区で事業を営む日本人経営者が核となり、日本の中小企業の中国進出をサポートすることを目的に1991年設立されたものです。
主な事業は、進出企業の工場運営をサポートするもので、貸工場、従業員の採用、電気、上下水道、、電話回線なdのインフラの供給、輸出入での税関手続き支援など、進出する企業を丸ごとサポートしています。
現在、テクノセンター内の工場には、51社、3600人の従業員が働いています。
日本の中小企業が中国に進出するときの、精神面、物質面正面でのよりどころになっています。
深圳テクノセンター 東京事務所 東京都渋谷区恵比寿寿西1-20-2
             電話番号 03-6415-0374





icon25深圳テクノセンター内の工場
  

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2006年10月16日

「燃える人」結集 地域再生を指南 日経新聞に掲載される

日経新聞:2006年10月9日(月曜日) に島根県で開催されて「燃える人の会 IN 海士町」の様子が、全国版「SELECT NIPPON」のコーナーで掲載されました。

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2003年に小泉純一郎首相が「地域産業おこしに燃える人」の名づけ親だということをはじめとして、地域の過疎化や経済格差を目の当たりにして、私達の思いが「燃える人の会」の発足の原動力であることも紹介されました。

海士町の島の現状を視察し地域資源を発見するとともに、シンポジウムでは現地企業との熱い意見交換の様子も記事に。燃える人の会 会長の松井 利夫氏の言葉として「あくまで、ビジネスを念頭に。されなる戦略、戦術が必要」と辛口の助言も掲載されました。
そして、燃える人の会の今後の課題として財政基盤の弱さも指摘されました。

日経新聞にも掲載され、「地元に入り、現場を見て、助言する。こうした取り組みを続けて各地に小さな波紋を起こし、それを大きなうねりにしたい。」という私達の思いを具現化していくことが重要です。  

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2006年10月10日

日経グローカルに「 燃える人の会 IN海士」 が掲載

地域産業おこしに燃える人の会 IN 海士町 でのシンポジウムが日経グローカル NO61号に掲載されました。嶋沢編集長が海士町に一緒に入られ、海士町でのシンポジウムや交換会の様子を取材され記事になったものです。



海士で開催された「燃える人の会」には33人の燃える人のうち、10人が海士町に入り、山内町長とはじめとする、海士町の果敢な挑戦に対して、様々な意見交換を行うことができました。
グローカルの記事にあるように、会長の松井利夫さんからは「どんな地域でオ、ビジネスはビジネスと割り切り、合理性・理論が7割、人情・感情が3くらいの配分で臨むべきだ」また福田興次さんからは「新は深なりというように歴史を振り返れば、そこに未来がある。何が豊かさか、大事なのか、物事を多面的に見る必要がある」など燃える人から発言に注目があつまりました。
参加された200人もの、まちづくりに関心を寄せた皆様の期待にそうよう、燃える人の今後の活動が大事になってきています。  

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2006年09月27日

SOHOリレーフォーラム IN しまね のご案内

今、島根が熱くもえています。
SONO事業者の方々が結成した「しまねSOHO協議会」が、神在月に、
「SOHOリレーフォーラムinしまね」を開催します。




美しい 島根の海


これまで、三鷹、旭川、広島とSOHO事業者の交流・全国への情報発信を目的に
リレーフォーラムは開催されてきました。
今回のフォーラムでは伝統的なモノづくりの技術とITの融合、これによる両者の技術
発展と市場創造・拡大を目指し、「SOHOとモノづくりのコラボレーション」
をテーマにしています。
モノづくり企業にとってはIT活用による経営革新、市場創造・拡大を、そして
SOHO事業者にとってはSOHOブランドのPRとともにモノづくりのマインドを学び取
る場とする機会なるでしょう。
ぜひ、ご参加くださいますようご案内いたします。
燃える人の会も後援しています。


icon19■■SOHOリレーフォーラム in しまね■■icon19
----------------------

~SOHOとモノづくりのコラボレーション~
日 時 2006.10.14(土)13:00~20:00 開場 12:00
会 場 島根県松江市北陵町1番地
テクノアークしまね1F・2F交流スペース(ブース会場・メイン会場)
http://www.joho-shimane.or.jp/p/access/technoarc/1/
※SOHOを始めとし、島根ならではのモノづくりクリエーターがブース出展します。
【SOHO】 IT系を始めとする13ブース
【モノづくりブース】石材店・建具屋・キャンドルクラフト作家
イラストレーター・焼物職人・神楽面職人・畳職人等 15ブース

主 催 しまねSOHO協議会
共 催 独立行政法人中小企業基盤整備機構
後 援 島根県/松江市/財団法人ふるさと島根定住財団
    財団法人しまね産業振興財団/地域産業おこしに燃える人の会

※※お申込・詳細はコチラからhttp://www.will3in.jp/soho/※※

-------------【イベント内容抜粋】-----------------------------------

■第一部 13:00~14:00
モノづくりのマインドに学べ~モノづくりに必要な現場主義~
一橋大学 関満博教授 http://www.sekiman.com/

■第二部 14:15~16:15
SOHOリレーフォーラム in しまね
~お悩み解決大作戦~
販路拡大に悩んでいる二つのモノづくり事業者(来待石/ヒノキ)に
「○○すれば、面白いじゃん」とか、「○○とコラボすると
いいんじゃない?」など、パネリストとオーディエンスから
アドバイスをもらい解決策を探ります。

【パネリスト】
・関西/峯村創一 JSC-日本SOHOセンター 理事長
http://www.sohocenter.org/

・北海道/坂本和士 旭川SOHO協議会 代表
http://www.asc-net.jp/

・広島/牛来千鶴 (有)SOHO総研 代表取締役SOHOコーディネーター 
 広島SOHO'クラブ 代表
http://www.so-so.co.jp/
http://www.h-soho.com

・愛知/舟橋正浩 フナハシドットコム代表
http://funahasi.com/index_a.html

・東京/河瀬謙一 三鷹SOHO倶楽部代表
まちづくり三鷹コーディネーター
http://blog.goo.ne.jp/coordinator_2005/

【モノづくり】
来待石:川賀石材店 http://genki.sanin-navi.jp/?ID=4488
ヒノキ:荒木建具店 http://genki.sanin-navi.jp/?ID=4630

■第二.五部 16:30~17:00
おのひろあき的SOHO定義
       一橋大学 関ゼミ院生 尾野寛明氏
http://plaza.rakuten.co.jp/ecocollege/
■第二.五部 17:00~17:20
障害者の就労形態としてのSOHO
       社会福祉法人 ふらっと 中川真弓氏
http://www.ptp-net.com/

■第三部 18:00~20:00
交流会

【問合せ先】
■しまねSOHO協議会事務局
〒690-0063
島根県松江市寺町156 Bビル (有)Willさんいん内
Tel:0852-28-6220 Fax:0852-28-6223
info@shimane-soho.net

【申込先】http://www.will3in.jp/soho/
------------------------------------------------------


+-Nothing desired , nothing gained!---+
 Will さ ん い ん
長谷川 陽子
〒690-0063
島根県松江市寺町156 Bビル
Tel:0852-28-6220 Fax:0852-28-6223
 mail: hase@will3in.jp
 web: http://www.will3in.jp/
+-Will3in" helps you open a new door!-+  

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2006年09月13日

海士町での燃える人の会が成功の内に終了

9月9日の島根県沖の日本海に浮かぶ隠岐諸島の一つで行われた「地域産業おこしに燃える人の会」と「立ち上がる隠岐~離島から日本を変える~」シンポジウムに200人もの参加者を得て、成功のうちに終了しました。
北は北海道から南は熊本まで、民間事業者や自治体職員、もちろん島根県や松江市、海士町などの地元からも多くの参加がありました。

シンポジウムでは、総務省大臣官房審議官の椎川 忍氏から、「県境を越えた広域連携の仕組み」の基調講演をいただきました。
その後に、地元海士の取り組みから 
有限会社潮風ファーム社長の田仲 寿夫氏が、公共事業の減少に苦しむ建設業から牛の飼育に参入した経緯とその畜産事業についてを
株式会社ヤマダヤ 代表取締役社長 新宮貴司氏より、離島のハンディキャップを埋めるための流通業のしくみづくりとグローバルな視点の重要性を
八幡黒曜石店の 八幡 浩二氏からは、海人町におけるエコツーリズムの可能性と自らの体験を
話されました。

その後、一橋大学関満博教授をコーディネータに向かえ、先に発表された地元の3人の方々と燃える人10人との意見交換が活発に行われました。
その中で、燃える人からは、海士町の自立に向けた果敢な取り組みを評価する意見もだされました。加えて、今後一層の戦略と戦術の必要性、そして一つのことに深く関わることの大切さなどの提案も行いました。

離島海士町を訪問し、現場を見ることによって、燃える人のすべき役割がはっきり見えてきました。
やはり、現場に入って、地元の方々と一緒になって、具体的な事業を作り上げていくことです。
このシンポジウムはその最初の一歩であり、海士町の方々との交流がスタートしました。

主催された島根県庁の方々、そして受け入れホストとして、様々な面でお世話をしてくださいました、海士町の山内 道雄町長をはじめとして海士町の方々、関係者の皆様に深く感謝申しあげます。

椎川忍さんのブログもご覧ください。
https://blog.canpan.info/shimanetottori/archive/104



icon19関 満博教授とパネラー



icon19会場を埋める参加者 


icon19美しい海士の海  

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2006年09月11日

燃える人 シンポジウムに200人

9月9日に島根県隠岐の海士町で、地域産業おこしに燃える人の会と島根県が主催した「立ち上がる隠岐ー離島から日本を変える」シンポジウムに、200人もの参加者が集い、活発に意見交換がなされました。
海士町から牛の飼育に挑戦している潮風ファームの社長の田仲 寿夫氏、島の流通をかえるヤマダヤ社長の新宮 貴司氏、エコツーリズムを推進している八幡黒曜石店の 八幡 浩二氏が事例を発表しました。
その後、一橋大学の関満博教授がコーディネートを勤め、燃える人10人との意見交換を行いました。
離島での海人町の数々の挑戦は、日本過疎化に悩む自治体のモデルになるという意見とともに、ビジネスを視野にいれた戦略と戦術を学ぶべきである等、全国でまちづくりに関わった燃える人から提案をいこないました。
参加したのは離島の自治他の職員や県庁職員、企業者などであり、その熱気は交流会でさらに大きくなり、小さな島に暑い熱気が生まれた1日でした。
私たち燃える人の動きが、小さな波紋をつくり、大きなうねりに成ることを祈っています。海人町、島根県の皆様に深く感謝するとともに、そのうねりの一翼を私たちが担うことをここにお約束します本当にありがとうございました。



  

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2006年09月08日

海士町のシンポジウムに150人の参加

9月9日に開催される島根県「海士町」でのシンポジムには、なんと150人もの参加者の応募があります。
島根県庁の吉山さんより一報がとどきました。
一橋大学の関満博教授と燃える人10人に加えて、地元島根県はもとより、全国から離島・過疎化する地域のまちづくりへのヒントを求めて、このシンポジウムに参加されるのだと思います。

私たち燃える人の役割は重要です。しっかりと足元にある地域資源を見つめ、その上で、各人の英知と人脈をいかした意見や提案をしていければと願っています。


参加される皆様、地元島民の皆様、島根県庁、松江市役所、国土交通省、総務省、経済産業省、その他関係機関の皆様のご支援とご尽力に感謝し、9日のシンポジウムを実りあるものとしていきましょう。


 


 

  

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2006年09月06日

地域産業おこしに燃える人会  IN 海士町

私たち33人は、2003年に小泉純一郎総理大臣から、各地域で企業誘致や創業支援、既存の地域産業の活性化等の地域産業おこしに頑張っている方々を、応援したいという思いから、「地域産業おこしに燃える人」の称号をいただきました。3年目を迎えた今年の8月に「地域産業おこしに燃える人の会」を発足し、「燃える人」のこれまでの地域産業おこしの努力や経験を広く周知するとともに、「燃える人」と同じ思いを持つ人々のネットワークを作り、意識を高め合い、それぞれの知識、経験、人脈などの力を持ち寄り、地域社会の発展につなげていくことを目的としています。
この33人のうち10人が、島根県の沖合いに浮かぶ小さな島「海人町」に集まり、海町の人々や島根県内の企業と交流・議論することにより、地域活性化の仕組みや課題解決に向けた提案を行います。


icon19 icon19 icon19 icon19
◆ 2006年9月8日 18:30~ 21:00  前夜祭
一橋大学関満博教授と燃える人を囲んでの地元交流会
  ◇ 会場 マリンポートホテル海人

◆ 2006年9月9日
9:00~9:30 
  地域産業おこしに燃える人 同窓会
9:30~12:00
  海人町視察 ① CAS技術(旨みを保存する瞬間冷凍技術)
② 後鳥羽上皇ゆかりの隠岐神社・資料館
③ 御気牛を首都圏へ(建設業から畜産業への転換)
④ 明屋海岸・金光寺
12:0012:40
  昼食 金光寺下海人町交流センター(海人町てづくり郷土料理)
12:40~14:30 
  海人町のプレゼンテーションと燃える人との意見交換
15:00~18:00 
  燃える人を囲んでの隠岐地域シンポジウム
  コーディネータ 関満博 燃える人10人
 ◇ 会場 マリンポートホテル海人
18:30~20:30 
  燃える人、地元の皆様、全国から参加された方との交流会
 ◇ キンニャモニャセンター


face02参加する燃える人
■ 関 満博   一橋大学教授
1 松田一敬   北海道ベンチャーキャピタル(株)(HVC)代表取締役社長
2 佐藤晃一   本荘由利産業科学技術振興財団 本荘由利産学共同研究センター事務局長
3 会田和子   株式会社いわきテレワークセンター 代表取締役
4 関幸子    三鷹市立三鷹駅前図書館館長
5 津幡 英夫  株式会社ツバタ 代表取締役
6 松井 利夫  株式会社アルプス技研 会長 
7 高木治夫   株式会社ネットイン京都 代表取締役
8 福間敏    斐川町役場
9 坂本世津夫  高知大学国際・地域連携センター教授
10 福田興次   株式会社福田農場ワイナリー 代表取締役

主催 地域産業おこしに燃える人の会
    島根県  海士町
協力 隠岐支庁、国土交通省 総務省

icon29問い合わせ先
島根県商工労働部産業振興課 地域産業創造グループ

 ☆川本 ゆかり☆ TEL (0852)22-6478 FAX (0852)22-6080
  

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2006年08月31日

関 幸子 「地域の人材形成と地域再生に関する研究会」委員

内閣府では、日本各地の活性化事例などの実態調査を行うことにより、自治体が地域再生に取り組む際に、戦略的に人材形成を行う場合の基本的は方向を示す「地域活性化指針」を作成し、合わせて、地域再生のための地域人材形成に無方提言を行うために、「地域の人材形成と地域再生に関する研究会」を立ちあげた。
この研究会に、「地域産業おこしに燃える人の会」を代表して、関幸子幹事長が委員として参加することになった。
 この研究会では全国で約15地域のキーパーソンにヒアリングを実施し、そのキーパーソンが生まれた背景や地域の環境を解明し、キーパーソンの発掘と彼らを生かすシステムのあり方について、提案を行うものである。
 燃える人は、もともと地域のキーパーソンとしての存在が認められて、称号を授与されていることから、大変革時代の日本の自治体の再生に向けたしくみづくりへ、自らのこれまでの経験を生かして、しっかりとそのノウハウを伝えていくことが重要となってきた。
「地域産業おこしに燃える人の会」の役割は、今後一層大きくなっていくであろう。

研究会メンバー
座長 鈴木 輝隆 氏(江戸川大学教授)
委員 関 幸子  (地域産業おこしに燃える人の会 幹事長)
    園田 正彦 (三井物産戦略研究所 国土・地域振興室 室長)
    梶川 貴子 (地域アドバイザー、プレミア代表)
    舘 逸志  (内閣府 経済社会総合研究所 上席主任研究官)
    木村 俊昭 (内閣府 経済社会総合研究所 特別研究官)

  

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