2006年09月13日
海士町での燃える人の会が成功の内に終了
9月9日の島根県沖の日本海に浮かぶ隠岐諸島の一つで行われた「地域産業おこしに燃える人の会」と「立ち上がる隠岐~離島から日本を変える~」シンポジウムに200人もの参加者を得て、成功のうちに終了しました。
北は北海道から南は熊本まで、民間事業者や自治体職員、もちろん島根県や松江市、海士町などの地元からも多くの参加がありました。
シンポジウムでは、総務省大臣官房審議官の椎川 忍氏から、「県境を越えた広域連携の仕組み」の基調講演をいただきました。
その後に、地元海士の取り組みから
有限会社潮風ファーム社長の田仲 寿夫氏が、公共事業の減少に苦しむ建設業から牛の飼育に参入した経緯とその畜産事業についてを
株式会社ヤマダヤ 代表取締役社長 新宮貴司氏より、離島のハンディキャップを埋めるための流通業のしくみづくりとグローバルな視点の重要性を
八幡黒曜石店の 八幡 浩二氏からは、海人町におけるエコツーリズムの可能性と自らの体験を
話されました。
その後、一橋大学関満博教授をコーディネータに向かえ、先に発表された地元の3人の方々と燃える人10人との意見交換が活発に行われました。
その中で、燃える人からは、海士町の自立に向けた果敢な取り組みを評価する意見もだされました。加えて、今後一層の戦略と戦術の必要性、そして一つのことに深く関わることの大切さなどの提案も行いました。
離島海士町を訪問し、現場を見ることによって、燃える人のすべき役割がはっきり見えてきました。
やはり、現場に入って、地元の方々と一緒になって、具体的な事業を作り上げていくことです。
このシンポジウムはその最初の一歩であり、海士町の方々との交流がスタートしました。
主催された島根県庁の方々、そして受け入れホストとして、様々な面でお世話をしてくださいました、海士町の山内 道雄町長をはじめとして海士町の方々、関係者の皆様に深く感謝申しあげます。
椎川忍さんのブログもご覧ください。
https://blog.canpan.info/shimanetottori/archive/104

関 満博教授とパネラー

会場を埋める参加者

美しい海士の海
北は北海道から南は熊本まで、民間事業者や自治体職員、もちろん島根県や松江市、海士町などの地元からも多くの参加がありました。
シンポジウムでは、総務省大臣官房審議官の椎川 忍氏から、「県境を越えた広域連携の仕組み」の基調講演をいただきました。
その後に、地元海士の取り組みから
有限会社潮風ファーム社長の田仲 寿夫氏が、公共事業の減少に苦しむ建設業から牛の飼育に参入した経緯とその畜産事業についてを
株式会社ヤマダヤ 代表取締役社長 新宮貴司氏より、離島のハンディキャップを埋めるための流通業のしくみづくりとグローバルな視点の重要性を
八幡黒曜石店の 八幡 浩二氏からは、海人町におけるエコツーリズムの可能性と自らの体験を
話されました。
その後、一橋大学関満博教授をコーディネータに向かえ、先に発表された地元の3人の方々と燃える人10人との意見交換が活発に行われました。
その中で、燃える人からは、海士町の自立に向けた果敢な取り組みを評価する意見もだされました。加えて、今後一層の戦略と戦術の必要性、そして一つのことに深く関わることの大切さなどの提案も行いました。
離島海士町を訪問し、現場を見ることによって、燃える人のすべき役割がはっきり見えてきました。
やはり、現場に入って、地元の方々と一緒になって、具体的な事業を作り上げていくことです。
このシンポジウムはその最初の一歩であり、海士町の方々との交流がスタートしました。
主催された島根県庁の方々、そして受け入れホストとして、様々な面でお世話をしてくださいました、海士町の山内 道雄町長をはじめとして海士町の方々、関係者の皆様に深く感謝申しあげます。
椎川忍さんのブログもご覧ください。
https://blog.canpan.info/shimanetottori/archive/104

関 満博教授とパネラー
会場を埋める参加者 
美しい海士の海 


