2006年09月27日

SOHOリレーフォーラム IN しまね のご案内

今、島根が熱くもえています。
SONO事業者の方々が結成した「しまねSOHO協議会」が、神在月に、
「SOHOリレーフォーラムinしまね」を開催します。




美しい 島根の海


これまで、三鷹、旭川、広島とSOHO事業者の交流・全国への情報発信を目的に
リレーフォーラムは開催されてきました。
今回のフォーラムでは伝統的なモノづくりの技術とITの融合、これによる両者の技術
発展と市場創造・拡大を目指し、「SOHOとモノづくりのコラボレーション」
をテーマにしています。
モノづくり企業にとってはIT活用による経営革新、市場創造・拡大を、そして
SOHO事業者にとってはSOHOブランドのPRとともにモノづくりのマインドを学び取
る場とする機会なるでしょう。
ぜひ、ご参加くださいますようご案内いたします。
燃える人の会も後援しています。


icon19■■SOHOリレーフォーラム in しまね■■icon19
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~SOHOとモノづくりのコラボレーション~
日 時 2006.10.14(土)13:00~20:00 開場 12:00
会 場 島根県松江市北陵町1番地
テクノアークしまね1F・2F交流スペース(ブース会場・メイン会場)
http://www.joho-shimane.or.jp/p/access/technoarc/1/
※SOHOを始めとし、島根ならではのモノづくりクリエーターがブース出展します。
【SOHO】 IT系を始めとする13ブース
【モノづくりブース】石材店・建具屋・キャンドルクラフト作家
イラストレーター・焼物職人・神楽面職人・畳職人等 15ブース

主 催 しまねSOHO協議会
共 催 独立行政法人中小企業基盤整備機構
後 援 島根県/松江市/財団法人ふるさと島根定住財団
    財団法人しまね産業振興財団/地域産業おこしに燃える人の会

※※お申込・詳細はコチラからhttp://www.will3in.jp/soho/※※

-------------【イベント内容抜粋】-----------------------------------

■第一部 13:00~14:00
モノづくりのマインドに学べ~モノづくりに必要な現場主義~
一橋大学 関満博教授 http://www.sekiman.com/

■第二部 14:15~16:15
SOHOリレーフォーラム in しまね
~お悩み解決大作戦~
販路拡大に悩んでいる二つのモノづくり事業者(来待石/ヒノキ)に
「○○すれば、面白いじゃん」とか、「○○とコラボすると
いいんじゃない?」など、パネリストとオーディエンスから
アドバイスをもらい解決策を探ります。

【パネリスト】
・関西/峯村創一 JSC-日本SOHOセンター 理事長
http://www.sohocenter.org/

・北海道/坂本和士 旭川SOHO協議会 代表
http://www.asc-net.jp/

・広島/牛来千鶴 (有)SOHO総研 代表取締役SOHOコーディネーター 
 広島SOHO'クラブ 代表
http://www.so-so.co.jp/
http://www.h-soho.com

・愛知/舟橋正浩 フナハシドットコム代表
http://funahasi.com/index_a.html

・東京/河瀬謙一 三鷹SOHO倶楽部代表
まちづくり三鷹コーディネーター
http://blog.goo.ne.jp/coordinator_2005/

【モノづくり】
来待石:川賀石材店 http://genki.sanin-navi.jp/?ID=4488
ヒノキ:荒木建具店 http://genki.sanin-navi.jp/?ID=4630

■第二.五部 16:30~17:00
おのひろあき的SOHO定義
       一橋大学 関ゼミ院生 尾野寛明氏
http://plaza.rakuten.co.jp/ecocollege/
■第二.五部 17:00~17:20
障害者の就労形態としてのSOHO
       社会福祉法人 ふらっと 中川真弓氏
http://www.ptp-net.com/

■第三部 18:00~20:00
交流会

【問合せ先】
■しまねSOHO協議会事務局
〒690-0063
島根県松江市寺町156 Bビル (有)Willさんいん内
Tel:0852-28-6220 Fax:0852-28-6223
info@shimane-soho.net

【申込先】http://www.will3in.jp/soho/
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+-Nothing desired , nothing gained!---+
 Will さ ん い ん
長谷川 陽子
〒690-0063
島根県松江市寺町156 Bビル
Tel:0852-28-6220 Fax:0852-28-6223
 mail: hase@will3in.jp
 web: http://www.will3in.jp/
+-Will3in" helps you open a new door!-+  

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2006年09月13日

海士町での燃える人の会が成功の内に終了

9月9日の島根県沖の日本海に浮かぶ隠岐諸島の一つで行われた「地域産業おこしに燃える人の会」と「立ち上がる隠岐~離島から日本を変える~」シンポジウムに200人もの参加者を得て、成功のうちに終了しました。
北は北海道から南は熊本まで、民間事業者や自治体職員、もちろん島根県や松江市、海士町などの地元からも多くの参加がありました。

シンポジウムでは、総務省大臣官房審議官の椎川 忍氏から、「県境を越えた広域連携の仕組み」の基調講演をいただきました。
その後に、地元海士の取り組みから 
有限会社潮風ファーム社長の田仲 寿夫氏が、公共事業の減少に苦しむ建設業から牛の飼育に参入した経緯とその畜産事業についてを
株式会社ヤマダヤ 代表取締役社長 新宮貴司氏より、離島のハンディキャップを埋めるための流通業のしくみづくりとグローバルな視点の重要性を
八幡黒曜石店の 八幡 浩二氏からは、海人町におけるエコツーリズムの可能性と自らの体験を
話されました。

その後、一橋大学関満博教授をコーディネータに向かえ、先に発表された地元の3人の方々と燃える人10人との意見交換が活発に行われました。
その中で、燃える人からは、海士町の自立に向けた果敢な取り組みを評価する意見もだされました。加えて、今後一層の戦略と戦術の必要性、そして一つのことに深く関わることの大切さなどの提案も行いました。

離島海士町を訪問し、現場を見ることによって、燃える人のすべき役割がはっきり見えてきました。
やはり、現場に入って、地元の方々と一緒になって、具体的な事業を作り上げていくことです。
このシンポジウムはその最初の一歩であり、海士町の方々との交流がスタートしました。

主催された島根県庁の方々、そして受け入れホストとして、様々な面でお世話をしてくださいました、海士町の山内 道雄町長をはじめとして海士町の方々、関係者の皆様に深く感謝申しあげます。

椎川忍さんのブログもご覧ください。
https://blog.canpan.info/shimanetottori/archive/104



icon19関 満博教授とパネラー



icon19会場を埋める参加者 


icon19美しい海士の海  

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2006年09月11日

燃える人 シンポジウムに200人

9月9日に島根県隠岐の海士町で、地域産業おこしに燃える人の会と島根県が主催した「立ち上がる隠岐ー離島から日本を変える」シンポジウムに、200人もの参加者が集い、活発に意見交換がなされました。
海士町から牛の飼育に挑戦している潮風ファームの社長の田仲 寿夫氏、島の流通をかえるヤマダヤ社長の新宮 貴司氏、エコツーリズムを推進している八幡黒曜石店の 八幡 浩二氏が事例を発表しました。
その後、一橋大学の関満博教授がコーディネートを勤め、燃える人10人との意見交換を行いました。
離島での海人町の数々の挑戦は、日本過疎化に悩む自治体のモデルになるという意見とともに、ビジネスを視野にいれた戦略と戦術を学ぶべきである等、全国でまちづくりに関わった燃える人から提案をいこないました。
参加したのは離島の自治他の職員や県庁職員、企業者などであり、その熱気は交流会でさらに大きくなり、小さな島に暑い熱気が生まれた1日でした。
私たち燃える人の動きが、小さな波紋をつくり、大きなうねりに成ることを祈っています。海人町、島根県の皆様に深く感謝するとともに、そのうねりの一翼を私たちが担うことをここにお約束します本当にありがとうございました。



  

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2006年09月08日

海士町のシンポジウムに150人の参加

9月9日に開催される島根県「海士町」でのシンポジムには、なんと150人もの参加者の応募があります。
島根県庁の吉山さんより一報がとどきました。
一橋大学の関満博教授と燃える人10人に加えて、地元島根県はもとより、全国から離島・過疎化する地域のまちづくりへのヒントを求めて、このシンポジウムに参加されるのだと思います。

私たち燃える人の役割は重要です。しっかりと足元にある地域資源を見つめ、その上で、各人の英知と人脈をいかした意見や提案をしていければと願っています。


参加される皆様、地元島民の皆様、島根県庁、松江市役所、国土交通省、総務省、経済産業省、その他関係機関の皆様のご支援とご尽力に感謝し、9日のシンポジウムを実りあるものとしていきましょう。


 


 

  

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2006年09月06日

地域産業おこしに燃える人会  IN 海士町

私たち33人は、2003年に小泉純一郎総理大臣から、各地域で企業誘致や創業支援、既存の地域産業の活性化等の地域産業おこしに頑張っている方々を、応援したいという思いから、「地域産業おこしに燃える人」の称号をいただきました。3年目を迎えた今年の8月に「地域産業おこしに燃える人の会」を発足し、「燃える人」のこれまでの地域産業おこしの努力や経験を広く周知するとともに、「燃える人」と同じ思いを持つ人々のネットワークを作り、意識を高め合い、それぞれの知識、経験、人脈などの力を持ち寄り、地域社会の発展につなげていくことを目的としています。
この33人のうち10人が、島根県の沖合いに浮かぶ小さな島「海人町」に集まり、海町の人々や島根県内の企業と交流・議論することにより、地域活性化の仕組みや課題解決に向けた提案を行います。


icon19 icon19 icon19 icon19
◆ 2006年9月8日 18:30~ 21:00  前夜祭
一橋大学関満博教授と燃える人を囲んでの地元交流会
  ◇ 会場 マリンポートホテル海人

◆ 2006年9月9日
9:00~9:30 
  地域産業おこしに燃える人 同窓会
9:30~12:00
  海人町視察 ① CAS技術(旨みを保存する瞬間冷凍技術)
② 後鳥羽上皇ゆかりの隠岐神社・資料館
③ 御気牛を首都圏へ(建設業から畜産業への転換)
④ 明屋海岸・金光寺
12:0012:40
  昼食 金光寺下海人町交流センター(海人町てづくり郷土料理)
12:40~14:30 
  海人町のプレゼンテーションと燃える人との意見交換
15:00~18:00 
  燃える人を囲んでの隠岐地域シンポジウム
  コーディネータ 関満博 燃える人10人
 ◇ 会場 マリンポートホテル海人
18:30~20:30 
  燃える人、地元の皆様、全国から参加された方との交流会
 ◇ キンニャモニャセンター


face02参加する燃える人
■ 関 満博   一橋大学教授
1 松田一敬   北海道ベンチャーキャピタル(株)(HVC)代表取締役社長
2 佐藤晃一   本荘由利産業科学技術振興財団 本荘由利産学共同研究センター事務局長
3 会田和子   株式会社いわきテレワークセンター 代表取締役
4 関幸子    三鷹市立三鷹駅前図書館館長
5 津幡 英夫  株式会社ツバタ 代表取締役
6 松井 利夫  株式会社アルプス技研 会長 
7 高木治夫   株式会社ネットイン京都 代表取締役
8 福間敏    斐川町役場
9 坂本世津夫  高知大学国際・地域連携センター教授
10 福田興次   株式会社福田農場ワイナリー 代表取締役

主催 地域産業おこしに燃える人の会
    島根県  海士町
協力 隠岐支庁、国土交通省 総務省

icon29問い合わせ先
島根県商工労働部産業振興課 地域産業創造グループ

 ☆川本 ゆかり☆ TEL (0852)22-6478 FAX (0852)22-6080
  

Posted by 関幸子 at 00:18Comments(0)TrackBack(9)プレスリリース