2006年10月16日

「燃える人」結集 地域再生を指南 日経新聞に掲載される

日経新聞:2006年10月9日(月曜日) に島根県で開催されて「燃える人の会 IN 海士町」の様子が、全国版「SELECT NIPPON」のコーナーで掲載されました。

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2003年に小泉純一郎首相が「地域産業おこしに燃える人」の名づけ親だということをはじめとして、地域の過疎化や経済格差を目の当たりにして、私達の思いが「燃える人の会」の発足の原動力であることも紹介されました。

海士町の島の現状を視察し地域資源を発見するとともに、シンポジウムでは現地企業との熱い意見交換の様子も記事に。燃える人の会 会長の松井 利夫氏の言葉として「あくまで、ビジネスを念頭に。されなる戦略、戦術が必要」と辛口の助言も掲載されました。
そして、燃える人の会の今後の課題として財政基盤の弱さも指摘されました。

日経新聞にも掲載され、「地元に入り、現場を見て、助言する。こうした取り組みを続けて各地に小さな波紋を起こし、それを大きなうねりにしたい。」という私達の思いを具現化していくことが重要です。  

Posted by 関幸子 at 23:54Comments(0)TrackBack(57)

2006年10月10日

日経グローカルに「 燃える人の会 IN海士」 が掲載

地域産業おこしに燃える人の会 IN 海士町 でのシンポジウムが日経グローカル NO61号に掲載されました。嶋沢編集長が海士町に一緒に入られ、海士町でのシンポジウムや交換会の様子を取材され記事になったものです。



海士で開催された「燃える人の会」には33人の燃える人のうち、10人が海士町に入り、山内町長とはじめとする、海士町の果敢な挑戦に対して、様々な意見交換を行うことができました。
グローカルの記事にあるように、会長の松井利夫さんからは「どんな地域でオ、ビジネスはビジネスと割り切り、合理性・理論が7割、人情・感情が3くらいの配分で臨むべきだ」また福田興次さんからは「新は深なりというように歴史を振り返れば、そこに未来がある。何が豊かさか、大事なのか、物事を多面的に見る必要がある」など燃える人から発言に注目があつまりました。
参加された200人もの、まちづくりに関心を寄せた皆様の期待にそうよう、燃える人の今後の活動が大事になってきています。  

Posted by 関幸子 at 01:09Comments(0)TrackBack(0)プレスリリース