2006年12月01日

深圳テクノセンター大運動会

地域産業おこしに燃える人の審査委員長である、一橋大学の 関 満博教授と関幸子幹事長、関ゼミの学生、若手経営者など30人の一行は、この11月19日に、中国シンセンで開催された日系企業大運動会に参加しました。
この運動会は、深圳テクノセンターを中心に、深圳に進出した日経企業の中国従業員のための年に一回開催される運動会で、今年で13回目を迎えました。19日は、日経企業8社が参加し、その総勢の授業員数数はなんと6,110人。
各チーム500人から1,000人規模という大集団で、それぞれの企業カラーのTシャツやポロシャツに身を包んで入場行進する様子は、圧巻です。まるで、エキストラを使った映画の撮影シーンのようです。中国には運動会という習慣がなく、最初は、入場行進、集団競技等に相当戸惑ったということですが、時を重ねるに従い、今では行進も堂々と進んでいきます。


icon12ユニフォームが美しい


icon12行進も慣れてきた


この大運動会の会長は、燃える人のお一人である石井次郎さんです。白の短パンに、自分の会社カラーであるミントグリーンのシャツを颯爽ときて、いつもの笑顔で会場を飛び回っていました。
関先生は、毎年この大運動会に日本の若手経営者を同行し、中国でのにっけい企業の実態と、日本が失ってしまったエネルギーをこの深圳で学ばせようとしています。この若い中国人従業員の、一生懸命さやエネルギーに影響を受けて、日本の帰国後、人生が変わってしまう経営者も何人もでています。



icon01開会宣言をする石井次郎さん


また、今年の夏に深圳テクノセンターにインターンシップ来ていた、早稲田や一橋大学の学生達も、日本各地から駆けつけ、運動会を手伝っています。中国人スタッフとも中国語で会話できるなど、夏の研修の成果が見えていました。


icon01関ゼミの学生たちと 関先生 関幹事長


深圳テクのセンターは、香港、深圳地区で事業を営む日本人経営者が核となり、日本の中小企業の中国進出をサポートすることを目的に1991年設立されたものです。
主な事業は、進出企業の工場運営をサポートするもので、貸工場、従業員の採用、電気、上下水道、、電話回線なdのインフラの供給、輸出入での税関手続き支援など、進出する企業を丸ごとサポートしています。
現在、テクノセンター内の工場には、51社、3600人の従業員が働いています。
日本の中小企業が中国に進出するときの、精神面、物質面正面でのよりどころになっています。
深圳テクノセンター 東京事務所 東京都渋谷区恵比寿寿西1-20-2
             電話番号 03-6415-0374





icon25深圳テクノセンター内の工場
  

Posted by 関幸子 at 01:22Comments(1)TrackBack(6)プレスリリース