2006年09月11日
燃える人 シンポジウムに200人
9月9日に島根県隠岐の海士町で、地域産業おこしに燃える人の会と島根県が主催した「立ち上がる隠岐ー離島から日本を変える」シンポジウムに、200人もの参加者が集い、活発に意見交換がなされました。
海士町から牛の飼育に挑戦している潮風ファームの社長の田仲 寿夫氏、島の流通をかえるヤマダヤ社長の新宮 貴司氏、エコツーリズムを推進している八幡黒曜石店の 八幡 浩二氏が事例を発表しました。
その後、一橋大学の関満博教授がコーディネートを勤め、燃える人10人との意見交換を行いました。
離島での海人町の数々の挑戦は、日本過疎化に悩む自治体のモデルになるという意見とともに、ビジネスを視野にいれた戦略と戦術を学ぶべきである等、全国でまちづくりに関わった燃える人から提案をいこないました。
参加したのは離島の自治他の職員や県庁職員、企業者などであり、その熱気は交流会でさらに大きくなり、小さな島に暑い熱気が生まれた1日でした。
私たち燃える人の動きが、小さな波紋をつくり、大きなうねりに成ることを祈っています。海人町、島根県の皆様に深く感謝するとともに、そのうねりの一翼を私たちが担うことをここにお約束します本当にありがとうございました。


海士町から牛の飼育に挑戦している潮風ファームの社長の田仲 寿夫氏、島の流通をかえるヤマダヤ社長の新宮 貴司氏、エコツーリズムを推進している八幡黒曜石店の 八幡 浩二氏が事例を発表しました。
その後、一橋大学の関満博教授がコーディネートを勤め、燃える人10人との意見交換を行いました。
離島での海人町の数々の挑戦は、日本過疎化に悩む自治体のモデルになるという意見とともに、ビジネスを視野にいれた戦略と戦術を学ぶべきである等、全国でまちづくりに関わった燃える人から提案をいこないました。
参加したのは離島の自治他の職員や県庁職員、企業者などであり、その熱気は交流会でさらに大きくなり、小さな島に暑い熱気が生まれた1日でした。
私たち燃える人の動きが、小さな波紋をつくり、大きなうねりに成ることを祈っています。海人町、島根県の皆様に深く感謝するとともに、そのうねりの一翼を私たちが担うことをここにお約束します本当にありがとうございました。


この記事へのトラックバックURL
http://press.moeruhito.com/t62



